誰かにじっくりと悩みを聴いてもらったとき、なぜだかわからないけどスッキリして気が楽になったことはありませんか?自分の夢を熱く語った後に、それが
実現できそうな気持ちになったことはありませんか?どうすればよいか行き詰ったことを相談している間に、「あ、こんな方法もあるんだな」と自分で解決方法
に気づいたことはありませんか?もやもやしてハッキリしないことを相手にわかるように説明しているうちに、
自分の考えが自然と整理されて、何から手をつければいいのかが明確になったことはありませんか?
すべてのケースで共通しているのは、「自分自身が結論を出していること」「聴き上手の相手がいること」そしてきっと、「その後の自分の行動が変わってい
ること」
ではないでしょうか?その相手こそ、貴方にとっての「コーチ」だったのです。
コーチングとは、「相手は相手自身のプロフェッショナルである」という信念に基づく、対話を通じて相手の自己実現をサポートするコミュニケーションプロ
セス」です。
貴方がコーチをつけることで貴方一人で取り組むよりもずっと「速く」「確実に」「ストレスを最小限に抑えながら」貴方の望む目標、ありたい姿を手に入れ
ることができるでしょう。貴方がコーチング・スタイルのコミュニケーションを学び、仕事や生活の中で活用したなら、貴方の接する患者さん、共に働くスタッ
フ、
家族、その他あなたの周囲で貴方と関わる方たちが、活き活きと自分らしく輝くのを目にすることでしょう。
貴方がコーチをつけたら・・・
貴方の目標実現をサポートする役割を果たすために、コーチは「聴き上手な相手役」として貴方の話を遮ることなくじっくりと聴きます。いろいろな視点か
ら、例
えば貴方が思いもよらない見方からいろいろな質問もします。うれしいときは一緒に喜び、悲しいときは一緒に悲しみ、
貴方の行動やその成果がすばらしいと感じたときは、それを素直に「すばらしい!」と伝えます。
貴方の自主性と決断を尊重します。貴方が自ら定めた目標に向けて足踏みをしている、あるいは違う方向に向かっている、と感じたときは、愛と勇気を持って
そのことを貴方にフィードバックします。なぜならば、コーチはは貴方が成し遂げたいと思う目標を実現するために知っておくこと、そのための資質を、「貴方
自身
がすべて持っている」と信じているからです。そして、「貴方は必ず貴方の目標を実現できる」と信じているからです。貴方がコーチをつけたときか
ら、コーチは貴方の目標実現のための良きパートナーなのです。
私もコーチをつけています
1回約40分のコーチングセッションを毎週一度行っています。セッションを重ねるなかで、私は自分が本当に大切にしている「価値観」を明確にすることが
で
きました。コーチとの対話を通じて、「自分は何者なのか?」「どんなコーチになりたいのか?」「なぜ薬剤師でありコーチなのか?」「自分の強みはなに
か?」といったように、「自分」を深く追求してきました。自分を知ることで、ビジョン(将来像)が明確になりました。ありたい姿の実現を阻む「過去の体
験」や「思い込み」、「他人のせい」という呪縛か
ら解き放たれ、自分の身におこる全ての結果は、「自分の選択した行動の結果である」、と受け容れることができました。そして、ありたい姿に向けて「今自分
がす
ること」に焦点をあて、それを確実に実行すること、その意味を感じています。
毎回のセッションのは常に自分と向き合う時間です。決して「心地よい」とか「楽しい」「ワクワクする」という形容詞がふさわしい時ばかりではありませ
ん。
セッション
のあった夜に眠れなかった日も少なくはありません。そんな苦しみを突き抜けて、「壁を一つひとつ乗り越えてきた」、という表現のほうがふさわしいかも
しれません。結果として、「軸のぶれない自分」が手に入りました。判断に迷うことが無くなり、ストレスが激減しました。当初自分が描いていた
イメージが、2倍のスピードで実現しています。少なくとも私にとっては、コーチングは価値のあるものである、と断言できます。
私はこんなコーチです
貴方にとって価値のあるコーチであるために、私はコーチ養成機関で専門のトレーニングを受けています。
国際コーチ
連盟の倫理規定にのっとり、プロコーチとしての倫理と行動規範を意識したコーチングを心がけています。
病院各部門の管理職、医師、クリニックの院長、薬局薬剤師、一般企業の管理職やセールスマンに対する
パー
ソナル・コーチング、コーポレート・コーチングの経験を持ちます。医療機関や一般企業、公的企業、薬剤師会や保健師協議会を含む公的団体において
コーチングやファシリテーション、問題解決、リーダーシップをテーマとした
研修、講演を
行っています。
NPO法人日本コー
チ協
会北海道チャプ
ターのビジネス・コーチング部会リーダーとして、北海道におけるビジネス・コーチングの普及に取り組んでいます。また、
北海道薬科大学の教員として、
薬学生に対するコミュニケーション
教育、医療コミュニケーション研究、能動的学習技法を活用した教育手法の開発と実践に携わっています。
薬剤師としての調剤薬局での実務経験、企業の中間管理職としての経験、アメリカの大学院でMBAを取得し経営コンサルタントとして活動した経験は、私の
コーチとしての強みのひとつです。家では共働き家庭の二児の父親、これは強み・・・になるのかな?詳しくは
プロフィー
ルのページをご覧ください。